会社データ

新人3人が辞めた年から、決まりを作り直しました

糸巻組は、父の巻田 誠が1996年に鳶として独立して始めた会社です。私は同じ年、18歳で父の下に入りました。2008年に会社にし、2016年から代表をしています。

2015年、新人が3人入って、半年で全員辞めました。話を聞くと「何を覚えればいいか分からなかった」「聞ける空気じゃなかった」。それまでの現場は、私も含めて、見て覚えろのやり方でした。

そこから、レベル表を作り、半年は同じ先輩と組むことにし、危ないとき以外は声を荒げないと決めました。給料を月給にしたのは2017年です。2019年には解体工事業の建設業許可を取り、とびと解体の両方をやる会社になりました。

いま24人のうち15人は、建設の仕事が初めてで入った人です。高いところが怖くても、最初は1.5mの練習台からです。一度、資材置場を見に来てください。

代表取締役 巻田 剛

会社データ(許可・登録・保険)

会社名株式会社 糸巻組(いとまきぐみ)
代表者代表取締役 巻田 剛
創業1996年4月(2008年4月 株式会社に)
資本金1,000万円
従業員数24人(代表1人・とび班10人・解体班10人・ダンプの運転1人・事務2人。2026年10月1日時点)
平均年齢31.4歳(2026年10月1日時点)
事業内容足場工事(住宅・3階建てまでのビル)、解体工事(木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・内装)、産業廃棄物の収集運搬
建設業許可桐ヶ原県知事許可(般-1)第000000号 とび・土工工事業(2010年取得)/解体工事業(2019年取得)(見本のため架空の番号)
解体工事業登録桐ヶ原県知事登録 第000号(2009年〜2019年)。2019年に建設業許可(解体工事業)を取ったため、登録から許可に切り替えました(見本のため架空の番号)
産業廃棄物収集運搬業許可桐ヶ原県 第0000000000号(がれき類・木くず・金属くず・廃プラスチック類・ガラスくず等)(見本のため架空の番号)
石綿(アスベスト)の事前調査建築物石綿含有建材調査者 2人が在籍し、解体の前に調査して、結果を桐ヶ原県と労働基準監督署に報告しています
社員が持っている主な資格1級とび技能士 3人、2級とび技能士 4人、足場の組立て等作業主任者 9人、解体工事施工技士 2人、石綿作業主任者 5人、車両系建設機械(解体用)運転技能講習 8人、玉掛け技能講習 17人、職長・安全衛生責任者教育 6人(2026年10月1日時点)
加入している保険労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金保険、建設業退職金共済(建退共)、労災上乗せ保険、請負業者賠償責任保険(対人・対物 1事故1億円)
主な機械・車両解体用の重機(バックホウ 0.25㎥・0.45㎥)4台、ダンプ(2t・4t)6台、クレーン付きトラック 2台、人を運ぶワゴン車 3台
主な取引先桐ヶ原市内と周辺の工務店・ハウスメーカー・塗装店・建設会社 約40社(見本のため社名は載せていません)
安全の記録休業をともなう労働災害 0件(2021年4月〜2026年9月)
所在地〒000-0000 桐ヶ原市港北町2-14(本社・資材置場。架空の住所です)

アクセス

〒000-0000
桐ヶ原市港北町2-14(架空の住所です)

桐ヶ原駅から車で15分。見学のときは、資材置場の無料駐車場に停めてください。駅まで迎えに行くこともできます。
(このサイトはWeb制作の見本です。駅・住所は架空です)