社員紹介
代表取締役(元 とび職長)
巻田 剛
父が1996年に始めた鳶の仕事に、18歳で入りました。2016年から代表です。
2015年に入った新人3人が、半年で全員辞めました。そのとき「何を覚えればいいか分からなかった」と言われたのが、レベル表を作ったきっかけです。いまも月1回、班長以外の人と昼ごはんを食べながら話を聞いています。とび班 職長(Lv.5)
北条 颯太
飲食店のキッチンを1年でやめて、19歳で入りました。最初の1週間は、練習用の足場で板1枚を渡すのに手が震えていました。
いまは職長として、住宅と3階建てまでのビルの足場を5人で組んでいます。新人と組むときは、組み方より先に「声のかけ方」を教えます。解体班 重機オペレーター(Lv.4)
大城 みのり
服の販売を3年やって、22歳で入りました。最初の1年はダンプの助手席と、手作業での分別です。
2年目に解体用の重機の資格を取り、いまは木造の家なら建物を分けながら重機で崩していく担当です。散水を担当する人と無線でずっと話しています。とび班(Lv.3)
寺岡 健斗
高校を出て工場のラインで1年働き、19歳で入りました。決まった作業の繰り返しより、毎回ちがう現場のほうが向いていました。
3年目に足場の組立て等作業主任者を取り、いまは北条さんの班で、新人の佐伯くんと組むこともあります。解体班(Lv.2)
佐伯 陸
専門学校をやめて、コンビニでアルバイト。体を動かす仕事がしたくて、20歳で入りました。
最初の1か月は練習用の足場で、1段も組めない日もあった。いまは解体班で、内装をはがして材料ごとに分ける作業と、散水を担当しています。